施設売却・M&Aのメリット
●一般的な施設売却・M&Aのメリット●医療・病院業界における施設売却・M&Aのメリット
●介護・福祉業界における施設売却・M&Aのメリット
●製薬・薬局業界における施設売却・M&Aのメリット
一般的な施設買収・M&Aのメリット
後継者不足の解消による事業の継承
近年の企業や施設の存続不可の大きな原因のひとつに、後継者不足が挙げられます。経営自体に問題は無いが、後継者がいないために会社を解散させる。近年の少子化の波を受け、こういったことが増加傾向にあります。
こういった企業の事業を、同業他社が引き継ぐケースは少なくありません。後継者がいないために廃業にするほど創業者にとって無念なことはありません。選択肢の一つとして、M&Aをご検討されることをおすすめします。
従業員の雇用の確保
事業の閉鎖、企業の解散により、そこで働く方々が職を失う可能性が大いにあります。M&Aにより事業を継続させることは、そこで働く社員・スタッフなど、関係者の職や生活を守ることとなります。
顧客の引継ぎ
事業の閉鎖、企業の解散となると、今までお取引のあった顧客へ多少なりとも迷惑をかけることになります。しかしながらM&Aにより顧客を引き継ぐことで、既存顧客へ継続的にサービスや商品を提供することが出来ます。
創業者利益の確保
企業や事業を売却することにより、創業者は今までの経営・社会貢献の報酬として、大きな利益を手にすることができます。創業者利益の確保の方法は、従来は株式公開・上場(IPO)がメジャーでしたが、近年の不祥事などの煽りを受け上場規制が大変厳しくなっております。M&Aによる創業者利益の確保はメジャーになってきています。
オークション形式による売却金額の向上
医療・介護M&Aセンターでは、1つの売却案件に複数の買収希望企業がつくケースが大半です。ですので、銀行や会計事務所が持ってくる案件と違い、売却希望企業が優位に交渉を進めることが出来ます。
医療・病院業界における施設売却・M&Aのメリット
地域のための病院の存続
少しでもお客様がいる限り、病院はその地域の住民にとって大切な医療施設です。閉院せずに存続できるのであれば、地域に医療を安定して提供し続けることができます。
医師業に集中できる
売却後も医師を続ける場合は、労務管理や資金繰りなどの経営課題に追われずに、医師業に集中することが出来ます。
介護・福祉業界における施設売却・M&Aのメリット
居住者、高齢者らへのサービスの継続
介護・福祉施設の閉鎖は、入居者や利用者の皆様、またそのご家族らに大変な負担をもたらしてしまいます。実際に施設の閉鎖により退居せざるを得なく、その後行き場のない高齢者の方々が増えております。
M&Aにより施設を引継ぐことにより、ご入居のお客様や高齢者の方々にサービスを提供し続けることができます。
製薬・薬局業界における施設買収・M&Aのメリット
地域のための薬局の存続
薬局・ドラッグストアは地域において大切な役割を担っています。病院とのパイプや、そこから来られるお客様のためにも、店舗は残しておきたいものです。
M&Aを利用することにより、事業を継続し、地域の安定に寄与することができます。












